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交通事故の解決実績

交通事故の解決実績


事例4. 弁護士の交渉で裁判基準の賠償額で解決

適正な賠償額を算出、最終的に400万円以上で示談成立

休業損害・傷害慰謝料・逸失利益・後遺症慰謝料を主張

  • female
  • 性別:女性
    年齢:60代
    職業:専業主婦
  • 後遺障害等級
    過失割合
  • 14級 8号
    10 : 0

3メートルくらいの直線道路の右側歩行中(犬の散歩中)に、左後方から来た乗用車に足を踏まれる→左足薬指小指骨折。
  弁護士交渉
休業損害 46万
傷害慰謝料 127万
逸失利益 59万
後遺症慰謝料 115万
合計 401万

[ 事件内容 ]

Aさんは、犬の散歩中に、後方から走ってきた乗用車に足を踏まれてしまいました。この事故によりAさんは左足の薬指と小指を骨折してしまい、長期に渡って治療を余儀なくされました。

Aさんは、1年半ほど治療を続けましたが、大変残念なことに、足を動かすと足の指が腫れるという症状が残ってしまいました。そこで、この後遺症について後遺障害の等級申請を行ったところ、後遺障害等級14級8号(1足の第3の足指以下の1又は2の足指の用を廃したもの)と認定されました。

[ 問題 ]

Aさんはピアノの講師だったので、この後遺症によるAさんの生活への影響は、非常に大きいものでした。そこで、Aさんは、慰謝料などの損害の賠償を、加害者や加害者が加入している保険の会社に請求しようとしましたが、賠償を求めることのできる内容や金額について、よくわからない、という状態でした。

[ 解決策 ]

1人で保険会社と交渉することは、危険であるとお考えになったAさんは、当事務所に相談にいらっしゃいました。当事務所の弁護士は、「気になっていることがあれば、ささいなことでも結構ですので、お話ください」と声をかけ、Aさんから事故に関する事情をうかがい、きめ細やかに賠償する内容や額について検討をしていきました。

その結果、Aさんは、今回の骨折で購入せざるを得なくなった靴下や靴、さらにAさんは語学の学校に通われていたのですが、その学校の授業のキャンセル料なども請求すべきであることがわかりました。

また、一般的に保険会社は、慰謝料について、裁判をした場合に認められるであろう額(裁判所基準)よりも低い額を提示してくることが多いのですが、この点についても、Aさんは、弁護士のアドバイスを受け、裁判所基準にのっとった金額を目指して交渉することになりました。

[ 結果 ]

弁護士は、Aさんとさらに密にコミュニケーションをとりながら、裁判所基準にのっとった適正な賠償額を算出し、交渉を開始しました。

そして、間に法律の専門家が入ったこともあって、保険会社との交渉は順調に進み、最終的に400万円以上の賠償額を内容とする示談が成立しました。

このように当事務所の弁護士にご依頼いただくことで、適正な賠償額を請求していくことが可能になります。

解決事例一覧

  • 事例35
  • 高次脳機能障害が残る重傷事故、損害賠償額5300万円 new

    Aさんは、職場から帰宅途中、青信号で横断歩道を横断していたところ、右折してきた自動車にはねられ頭部外傷、外傷性くも膜下出血、脳挫傷等を受傷、意識障害もみられ、救急搬送されました。
  • 事例32
  • 損害賠償請求630万円で和解成立

    二輪車に乗っていたAさんが交差点で右折待ちをしていたところ、対向車線からハンドル操作を誤ったB車が車列に突っ込んできました。この事故でAさんは左脚の開放骨折の大怪我を負い、12級の後遺障害認定を受けてしまいました。
  • 事例31
  • 損害賠償額として350万円を獲得

    Aさんは運転中、大通りを右折するために一時停止していました。そこへ加害者の運転する車が後方から追突し受傷。Aさんは頚椎捻挫、腰椎捻挫などの怪我を負いました。
  • 事例30
  • 保険会社提示額よりも100万円以上の増額

    Aさんが前方の車に続いて停車しようとしていたところ後方から車に追突され受傷。Aさんは頸椎捻挫、右膝挫傷、腰椎捻挫の怪我を負い、後遺障害等級第14級9号と判断されました。
  • 事例29
  • 後遺障害認定の異議申し立て

    Aさんは、渋滞停車中に後方から相手の車に追突され、受傷。この事故によって、全治3ヶ月の怪我を負いました。
  • 事例27
  • 損害賠償として90万円を獲得成功

    一時不停止のままT字路に自転車で進入たところ、そこで直進して来た車と衝突し、受傷。この事故により、腰部捻挫などの怪我を負いました。
  • 事例26
  • 休業損害 約40万円の増額成功

    Aさんは就業中、バイクで右折待ちをしていたところ、車に追突され受傷。この事故により、頚椎捻挫と腰部打撲の怪我を負いました。
  • 事例23
  • 認定の難しい後遺症を加味した慰謝料請求

    Aさんは、自転車で走行中、横からやってきた自転車に突っ込まれてしまい、救急車で運ばれそのまま入院しました。この事故で、Aさんは大腿骨を骨折する怪我を負いました。
  • 事例22
  • 保険会社提示額の約4倍、220万円増額

    Aさんはバイクで前方車両を追い越そうとしたところ、右折を始めた車両に巻き込まれ衝突事故を起こしました。その結果Aさんは頚椎捻挫、腰部捻挫などのけがを負い、後遺症14級9号の認定を受けました。
  • 事例21
  • 損害賠償金は310万円へ増額成功

    信号待ちしていたところ、後ろの乗用車から追突された。この事故で、椎間板を損傷し両足に鈍い痺れを覚えるようになりました。その結果、「局部に神経症状を残すもの」として、14級9号の後遺症に認定されました。
  • 事例20
  • 損害賠償慰謝料、約140万円の増額

    友人の運転する車に乗っていたAさんは、右折するため一時停止中に追突され受傷。 頸椎捻挫、腰椎捻挫のケガを負いました。
  • 事例19
  • 損害賠償額1.2倍、約30万円の増額

    オートバイで直進中、停止に向けてブレーキを踏んで減速したところ、前方不注意の車両に追突され受傷。頚椎捻挫、手関節部挫傷、頭部打撲のケガを負いました。
  • 事例15
  • 損害賠償額は2.3倍、約220万円の増額成功

    バイクで走行中、前を走行中のタクシーが突然急ブレーキをかけ停止したため、追突し受傷。右下腿が変形し、救急搬送。→右下腿脛腓骨骨幹部骨折。
  • 事例14
  • 損害賠償提示額から約160万円増額

    友人の車に同乗中、運転中の友人が居眠りをし、そのまま民家の塀に衝突し受傷。右示指基節骨骨折のケガを負い、14級9号の後遺障害等級と認定されました。
  • 事例13
  • 入通院慰謝料を主張、損害賠償請求

    右折しようと一時停止していたところ、後方から追突される。この事故で頚椎捻挫のケガを負い、安静にしていることと薬物療法、理学療法にて治療。
  • 事例12
  • 治療継続と休業損害110万円の増額

    左カーブの道路を走行中、前方から走行してきたトラックと正面衝突。この事故により、両ひざ関節、左ひじ関節の打撲、頸椎捻挫のケガを負いました。
  • 事例10
  • 過失割合で争い、和解金40万円で示談

    信号のないトの字道路を直進中、タクシーが反対側車線を突っ切って、斜め後ろから道路に合流しようとしたところ、Aさんの右側後方に接触。
  • 事例9
  • 休業損害を主張し、慰謝料50万円を請求

    オートバイで大通りを走行中、左折してきた車に巻きこまれ衝突。右鎖骨骨折、右肩鎖関節捻挫、左手関節捻挫、頚椎捻挫、頭部打撲傷などの怪我を負う。
  • 事例8
  • 賠償額の増額は、保険会社が提示した3倍以上

    車と車。交差点に青信号で進入したところ、信号無視の車に追突された。左手首、左の人差し指及び中指の骨折、左目の打撲を負いました。後遺症として、12級10号に該当する「1手の人さし指、なか指又はくすり指の用を廃したもの」という後遺症を負いました。
  • 事例2
  • 弁護士の交渉で5,000万円での示談が成立

    信号のない片側2車線の道路の横断歩道を横断していたところ、右側から走行してきた車にはねられる。頭蓋内損傷、頭がい骨骨折。事故後に手術するが翌日、死亡。

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