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交通事故の解決実績

交通事故の解決実績


事例3. 逸失利益0円→300万円に増額

約300%の賠償額増額に成功

傷害慰謝料・後遺症慰謝料・逸失利益を主張

  • male
  • 性別:男性
    年齢:40代
    職業:会社社長
  • 後遺障害等級
    過失割合
  • 14級 9号
    10 : 0

車と車。信号待ちで停止中に追突された。頚椎捻挫、背部挫傷、頚部椎間板ヘルニアの疑い。
争いがある部分 保険会社 弁護士交渉
傷害慰謝料 82万 110万
後遺症慰謝料 88万 110万
逸失利益 なし 298万
合計 170万 約500万

[ 事件内容 ]

X社の社長のAさんは、乗用車を運転中、赤信号で停止していたところ、後方車両に追突されてしまいました。この事故で、Aさんは、頚椎捻挫(むち打ち)、背部挫傷と診断され、治療を余儀なくされました。

Aさんは、治療を続けていましたが、完全に治ることは難しく、これ以上は症状の回復を期待することができない状態(症状固定)となりました。そして、手のしびれ等の後遺症が残っていることにより、後遺障害等級14級9号(局部に神経症状を残すもの)と認定されました。

[ 問題 ]

これを受けて、加害者側の保険会社は、Aさんに対して、慰謝料等の損害の賠償額を提示してきました。その額は約170万円でした。

Aさんは、「デスクワークを10分ほどすると、手がしびれてきて仕事に支障が出るほどの後遺症なのに、提示金額は安すぎないか」と感じました。また、AさんはX社の社長でしたので、X社の事故後の売り上げは、前年と比べて約60%も減少していました。

ご不安になられたAさんは、当事務所にご相談にいらっしゃいました。ご相談を受けた当事務所の弁護士は、その内訳を入念に検討すると、本来得られるはずであったにもかかわらず、この事故により得られなくなってしまった利益(逸失利益)についての提示がないことに気づきました。

[ 解決策 ]

そこで、弁護士は「この事故により減ってしまったAさんの収入を逸失利益として主張していきましょう。また、慰謝料の提示額も裁判で実際に認められる額よりも低いものなので、この点も交渉していきましょう」と提案しました。

弁護士は、保険会社との交渉の際、特に逸失利益の点について、「X社の従業員がAさんの他に数名しかいないため、X社は実質的にはAさんの個人会社である。Aさんは仕事でパソコンに向かうことが多く、後遺症のせいで、長時間パソコンに向かうことができなくなり、労働能力が相当程度喪失している。X社の事故後の売上げが激減したことから、この事故によりAさんの収入も激減している。」などの主張を行いました。また、X社の売上げが激減したことについては、税理士が証明した書類等を用いて、説得的に交渉を進めました。

[ 結果 ]

その結果、賠償額の増額に成功し、当初の保険会社からの提示額が約170万円であったにもかかわらず、最終的に約500万円という額で示談を成立させることができました。

解決事例一覧

  • 事例35
  • 高次脳機能障害が残る重傷事故、損害賠償額5300万円 new

    Aさんは、職場から帰宅途中、青信号で横断歩道を横断していたところ、右折してきた自動車にはねられ頭部外傷、外傷性くも膜下出血、脳挫傷等を受傷、意識障害もみられ、救急搬送されました。
  • 事例32
  • 損害賠償請求630万円で和解成立

    二輪車に乗っていたAさんが交差点で右折待ちをしていたところ、対向車線からハンドル操作を誤ったB車が車列に突っ込んできました。この事故でAさんは左脚の開放骨折の大怪我を負い、12級の後遺障害認定を受けてしまいました。
  • 事例31
  • 損害賠償額として350万円を獲得

    Aさんは運転中、大通りを右折するために一時停止していました。そこへ加害者の運転する車が後方から追突し受傷。Aさんは頚椎捻挫、腰椎捻挫などの怪我を負いました。
  • 事例30
  • 保険会社提示額よりも100万円以上の増額

    Aさんが前方の車に続いて停車しようとしていたところ後方から車に追突され受傷。Aさんは頸椎捻挫、右膝挫傷、腰椎捻挫の怪我を負い、後遺障害等級第14級9号と判断されました。
  • 事例29
  • 後遺障害認定の異議申し立て

    Aさんは、渋滞停車中に後方から相手の車に追突され、受傷。この事故によって、全治3ヶ月の怪我を負いました。
  • 事例27
  • 損害賠償として90万円を獲得成功

    一時不停止のままT字路に自転車で進入たところ、そこで直進して来た車と衝突し、受傷。この事故により、腰部捻挫などの怪我を負いました。
  • 事例26
  • 休業損害 約40万円の増額成功

    Aさんは就業中、バイクで右折待ちをしていたところ、車に追突され受傷。この事故により、頚椎捻挫と腰部打撲の怪我を負いました。
  • 事例23
  • 認定の難しい後遺症を加味した慰謝料請求

    Aさんは、自転車で走行中、横からやってきた自転車に突っ込まれてしまい、救急車で運ばれそのまま入院しました。この事故で、Aさんは大腿骨を骨折する怪我を負いました。
  • 事例22
  • 保険会社提示額の約4倍、220万円増額

    Aさんはバイクで前方車両を追い越そうとしたところ、右折を始めた車両に巻き込まれ衝突事故を起こしました。その結果Aさんは頚椎捻挫、腰部捻挫などのけがを負い、後遺症14級9号の認定を受けました。
  • 事例21
  • 損害賠償金は310万円へ増額成功

    信号待ちしていたところ、後ろの乗用車から追突された。この事故で、椎間板を損傷し両足に鈍い痺れを覚えるようになりました。その結果、「局部に神経症状を残すもの」として、14級9号の後遺症に認定されました。
  • 事例20
  • 損害賠償慰謝料、約140万円の増額

    友人の運転する車に乗っていたAさんは、右折するため一時停止中に追突され受傷。 頸椎捻挫、腰椎捻挫のケガを負いました。
  • 事例19
  • 損害賠償額1.2倍、約30万円の増額

    オートバイで直進中、停止に向けてブレーキを踏んで減速したところ、前方不注意の車両に追突され受傷。頚椎捻挫、手関節部挫傷、頭部打撲のケガを負いました。
  • 事例15
  • 損害賠償額は2.3倍、約220万円の増額成功

    バイクで走行中、前を走行中のタクシーが突然急ブレーキをかけ停止したため、追突し受傷。右下腿が変形し、救急搬送。→右下腿脛腓骨骨幹部骨折。
  • 事例14
  • 損害賠償提示額から約160万円増額

    友人の車に同乗中、運転中の友人が居眠りをし、そのまま民家の塀に衝突し受傷。右示指基節骨骨折のケガを負い、14級9号の後遺障害等級と認定されました。
  • 事例13
  • 入通院慰謝料を主張、損害賠償請求

    右折しようと一時停止していたところ、後方から追突される。この事故で頚椎捻挫のケガを負い、安静にしていることと薬物療法、理学療法にて治療。
  • 事例12
  • 治療継続と休業損害110万円の増額

    左カーブの道路を走行中、前方から走行してきたトラックと正面衝突。この事故により、両ひざ関節、左ひじ関節の打撲、頸椎捻挫のケガを負いました。
  • 事例10
  • 過失割合で争い、和解金40万円で示談

    信号のないトの字道路を直進中、タクシーが反対側車線を突っ切って、斜め後ろから道路に合流しようとしたところ、Aさんの右側後方に接触。
  • 事例9
  • 休業損害を主張し、慰謝料50万円を請求

    オートバイで大通りを走行中、左折してきた車に巻きこまれ衝突。右鎖骨骨折、右肩鎖関節捻挫、左手関節捻挫、頚椎捻挫、頭部打撲傷などの怪我を負う。
  • 事例8
  • 賠償額の増額は、保険会社が提示した3倍以上

    車と車。交差点に青信号で進入したところ、信号無視の車に追突された。左手首、左の人差し指及び中指の骨折、左目の打撲を負いました。後遺症として、12級10号に該当する「1手の人さし指、なか指又はくすり指の用を廃したもの」という後遺症を負いました。
  • 事例2
  • 弁護士の交渉で5,000万円での示談が成立

    信号のない片側2車線の道路の横断歩道を横断していたところ、右側から走行してきた車にはねられる。頭蓋内損傷、頭がい骨骨折。事故後に手術するが翌日、死亡。

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