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状況別サポート 2.症状固定

症状固定と言われた…

保険会社との交渉が本格化してきます

今のあなたへのお願いは…
症状固定を正しく理解しましょうです

症状固定と言われた方へのアドバイス

症状固定と言われた方へのアドバイス
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治療の効果はあがっていますか?

症状固定とは、一般的に、一通りの治療がされたにもかかわらず、これ以上よくならないような状態をいいます。 逆にいえばこれは、治療を続けても、症状がおよそ改善しない状態となる場合があることを意味します。 これを後遺症と呼んでいます。

症状の改善に疑問をもった場合は、医師とよく相談し、症状ときちんと向き合うことも大切です。
症状固定と言われた方へのアドバイス
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症状固定になるとどうなるのか、正しく理解しましょう。

交通事故による損害の補償において、症状固定の時期は、非常に重要な意味を持ちます。 たとえば、治療の効果があがらなくなった以上、症状固定後の治療費は、加害者に請求できないのが原則です。

また、症状固定になった段階で、はじめて損害が確定し、慰謝料等の金額が算定できるようになります。 症状固定になるまで、損害は日々ふくらんでいくことになりますので、症状固定前に示談をしてはいけません。
症状固定と言われた方へのアドバイス
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症状固定と言っているのはだれですか?

症状固定は、医師の判断に基づくもので、保険会社が決めることではありません。仮に、保険会社が症状固定として治療費を打ち切ったとしても、医師がなお治療の効果を認める場合は、治療の継続を検討しましょう。

この場合、立て替えた治療費は、事後に加害者に請求することになります。

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