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症状からみる後遺障害 高次脳機能障害

高次脳機能障害症状
  • 物忘れ物忘れが多くなった
  • 怒りっぽくなった
  • 言葉が出てこない…
  • ちょっとしたミスが増えた
頭部に強い衝撃を受けた方や、意識障害が出てしまった方で、このような気になる症状がある方は「 高次脳機能障害を負っている可能性があります!

ご家族の方が、まず気付いてあげてください!

症状からみる後遺障害 高次脳機能障害チェックポイント

  • 同じことを何度も聞いたり話したりすることがある
  • 些細なことで泣いたり、怒ったり、感情の起伏が激しくなったと感じることがある
  • 日常会話の中で、言葉に詰まってしまう時がある
  • 注意が散漫になる、集中力に欠けることで、ちょっとしたミスが増えていると感じる
  • 味覚や嗅覚が変わった
  • 食事の際に、咳き込んだり、喉につまるような仕草が見られるようになった
  • 一つの物事にこだわり、同じことを繰り返し続けてしまう
  • ※該当する項目が多い場合や、項目によっては1つでも該当する場合、高次脳機能障害の症状である疑いがあります。

●高次脳機能障害とは
高次脳機能障害は、交通事故や病気によって脳に損傷を受け、回復後も「認知・言語・思考・記憶・行為・注意」など、脳の持つ知的活動に障害が生じる症状をいいます。一般的には目に見えづらい後遺障害のため、適正な認定が受けにくい障害の一つです。ですので、少しでもおかしいと気づいたら専門家へ早めにご相談することをお勧めします


認められる等級

高次脳機能障害については、その症状の重さ・程度によって、後遺障害等級が認めらます
1級
身体機能は残存しているが高度の痴呆があるために、生活維持に必要な身の回り動作に全面的介護を要するもの。
2級
著しい判断力の低下や情動の不安定などがあって、1人で外出することができず、日常の生活範囲は自宅内に限定されているもの。身体動作的には排泄、食事などの活動を行うことができても、生命維持に必要な身辺動作に、家族からの声掛けや看視を欠かすことができないもの。
3級
自宅周辺を1人で外出できるなど、日以上生活範囲は自宅に限定されていない。また、声掛けや、介助なしでも日常の動作を行える。しかし、記憶や注意力、新しいことをする能力、障害の自己認識、円滑な対人関係維持能力などに著しい障害があって、一般就労が全くできないか、困難なもの。
5級
単純くり返し作業などに限定すれば、一般就労も可能。ただし、新しい作業を学習できなかったり、環境が変わると作業を継続できなくなるなどの問題がある。このため、一般人に比較して作業能力が著しく制限されており、就労の維持には、職場の理解と援助を欠かすことがでないもの。
7級
一般就労を維持できるが、作業の手順が悪い、約束を忘れる、ミスが多いなどのことから一般人と同等の作業を行うことができないもの。
9級
一般就労を維持きるが、問題解決能力などに障害が残り、作業効率や作業維持力などに問題があるもの。

事故後のご本人の変化について、「あれ?おかしい...」と気になったら…

早期の対応が重要です!

高次脳機能障害は、少し接しただけではそれと分からない方もいらっしゃいます。
また、本人も自覚症状がないことがほとんどです。

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